前頭葉の呟き

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2007年 09月 10日

やられた

家を出ると、体にまとわりつくような湿気。 駐車場の車には水滴が付いていた。
「雨降ったのか。」 空を見上げると、何処までも低い雲。 なんだか嫌な予感がしたんだ。
歩き始めると、気温はさして高くないのに、汗が出てくる。 「やっぱり湿度が高いな。」
20分ほど歩くと、遠くでゴ~ というような音がする。 「雷か。」
しばらくすると顔に水滴があたった。 傘は毎日持ち歩いている。 「何とかバス停まで降るなよ。」 そんな願いも・・・一瞬にして大粒の雨。 傘は上半身を雨から防いでくれたが、道路で跳ね返る無数の水滴には無力だった。 「やられたね。」
こんな事が1年に1回は、いや数回はあるか。
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by nabeka_s | 2007-09-10 21:51 | 自然 | Trackback | Comments(2)
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Commented by pochi_j at 2007-09-10 22:13
ここの所の天気は不安定ですね(^_^;
でも季節の変わり目はいつもですかね?

足先だけが びしょびしょ わたしもよくあります。
さっき迄 天気良かったのに~って!
Commented by nabeka_s at 2007-09-11 21:54
今日も不安定そのものの天気でした。
足先だけびしょびしょならまだしも、ズボンはクリーニング屋送りになってしまいました。  ズボンが濡れてペタペタして気持ち悪いこと(-_-)


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