2005年 11月 04日

バンディング問題の総括

中島さんのページで、バンディングの総括がされています。
かなり長いですが、一読を(実はまだ半読です^^;)!!
「バンディング問題」
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by nabeka_s | 2005-11-04 21:46 | | Trackback | Comments(5)
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Commented by 木原 at 2005-11-08 14:25 x
バンディングのサイトに科学者がのこのこ出ていくと「生け贄」にされそうなので、ここで一言。北朝鮮の拉致問題でも話題になったDNA鑑定をうまく利用すれば、かなりの個体識別と、グループ・家族の識別が出来るかと思います。鳥のDNAサンプルは、落ちている羽毛や巣から採取した羽毛でも取ることが出来るそうですし。ただ、海外のサイトを見てもバンディングは長い歴史と誇りを持って行われている、「慈善活動」的要素が強いようなので、純粋科学的効率だけでは論ぜられないようです。
Commented by 木原 at 2005-11-08 14:33 x
そういえば、本日の東京新聞朝刊に、マーキングしたアサギマダラが沖縄県で発見されたというような記事が載っていました。
http://www.uji.ed.jp/kasatori-es/13kasatori-es/5kenkyuu/asagimadara.htm
これは、OKですか?やはり、命の重さは違うのかもしれない...
Commented by nabeka_s at 2005-11-08 21:38
DNA鑑定も血液を採取してやっているようですが、研究の結果をしっかりとした形で公表しない(出来ない)体制に問題があるのではと思います。 バンディングは科学ではないのかもしれませんね。
アサギマダラのマーキングも、捕獲やマーキングでかなりのチョウがダメージ受けるでしょうね。 鳥類と蝶類の感覚的な差はあると思いますが。
Commented by しまりん at 2005-11-11 00:36 x
「慈善活動」的要素…ですか。「放鳥」っていう言葉が妙に気になるのはそのせいでしょうか。「放鳥」というと、傷ついた鳥を保護して自然に帰すとか、人工的に繁殖させたのを放つイメージがあります。バンディングの場合はまず捕獲ありきなのに、「放鳥」だと、解放したというプラスのイメージが強調されている気がします。調査報告書などでも「放鳥数」は記してあるけど、「捕獲数」って出てこないんですよね。網にかかって絶命する危険性がうやむやにされているように思えます。これも文系の感覚かな?
Commented by nabeka_s at 2005-11-12 18:57
文系 理系 物事の考え方やとらえ方が違うのですかね。
でも、それほど大きな違いがあるとは思えません。
理系の人間は、実証され証明できることだけを信じているわけでもなく(たぶん信仰というのがそれに当たると思います)、文系の人間が感性だけで生きているわけもなく。
ただ、素直な理系はあまりいないように思われるので(理系の方失礼しました)(理系が素直だったら、研究なんて出来ませんよね)なかなか話がかみ合わないこともあるのかな~^^;


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