2005年 08月 29日

もう一度

今日も鳥さんを見てきました。
 仕事をしていない人のようですが、休暇です。 夏は比較的仕事が暇なんですよ(^_^;)
やっぱり生物に対して「可哀想」という感情がわかない人は・・・・・です。
ましてや興味があったり好きであれば尚更
b0036743_22452596.jpg正面の顔とても面白いです。
魚の正面もかなり不思議ですが、鳥さんもなかなかです。
この顔には表情筋がないので、実際には表情がありませんが、見ていると色々な表情があるように思ってしまいます。
悲しい表情に見えるときは、きっと鳥さんの環境や状態が悪いと私が思いこんでいる時なのでしょう。 バカバカしい話かもしれませんが、人間が生物を見ていると言うことはそういうことなのではないでしょうか。
大自然に癒される これも同じだと思います。

今行われているバンディングには反対です。
何か別の手だてを考える時期なのではないでしようか。 
是非一度 
Goichi's Birds 
TramSVE の target="_blank">カワセミ日記
佐藤信敏WEBフォトギャラリーの撮影日記

をご覧ください。
[PR]

by nabeka_s | 2005-08-29 22:59 | | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://nabeka.exblog.jp/tb/3383319
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by 木原 章 at 2005-08-30 16:35 x
バンディングの問題、ずいぶんと盛り上がりを見せているようですね。ひねくれ者としては、ちょっと違和感を感じますが...何だか、ネットって怖いですよね。確かに、バンディングに作法に多くの問題が有るとして、且つそれが映像で示されることで分かり易く成っているとして。でも、本当の問題は、映像に成らないところに有るのではないか?カワセミをくちばしで唐揚げつかむみたいに持てば、当然ブーイングだけど、その状況を作り出しているのは、一体何なんだろう?なんて、考え始めましたよ
Commented by nabeka_s at 2005-08-30 17:57
バンディングだけを見るととても小さな世界の出来事ですが、こういうものがあると認識できるのもネット社会の利点だと思いますが、逆の場合もあるでしょうね。 情報は転がっているけど、拾わないと情報にならない。 情報だと認識していない情報などなど。
小さな世界の嵐ですが、きっと全体を通してみても同じような状況にあるのではないかと思います。 この夏結構いろいろと考える機会がありました。 考えをどう生かせるか・・無理かな。


<< 選挙      やっぱり鳥 >>