前頭葉の呟き

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2010年 05月 16日

生と死

多摩子のブログにあるように、今朝はそういうタイミングに当たってしまいました。
雛は何羽いたのかわかりませんが、幸運にも今朝は難を逃れた
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          1羽です。 もう一羽いたようにも思いますが、まだあまり飛べないようですから油断では出来ません。
カラスも猫もいる公園です。 がんばって生きろよ!!
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カラスに立ち向かう親鳥は凄いな~と思いました。 やっぱりカラスは憎まれものになるのだけれど、カラスも生きていかなければならいし。
              誰かの死が誰かの生を支えているのか 
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by nabeka_s | 2010-05-16 22:35 | 自然 | Trackback | Comments(3)
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Commented by pochi_j at 2010-05-17 12:14
すごい衝撃的なシ~ンを目撃したんですね(>_<)
地球上の生命の数が100あるとしたら人間が50になったら残りの動植物が50、人間が70に増えたら残りは30、命の増減は絶対数変わらな数字の中にあるような気がするんですよね。
人間が減ると動植物増えるかな~、カラス減ると野鳥も増えるかも?
でも人間とカラスはここのところ増えてるような(^^;
Commented by nabeka_s at 2010-05-17 22:31
pochi_jさん こんばんは。
命の絶対数が変わらないという考え方は あり のような気がします。 もしかすると数ではなく質量かもしれませんが。
地球全体で何かのバランスが崩れているのでしょうね。
もちろん崩したのは・・・・  弱ったな~
Commented by hina02_2 at 2010-05-17 22:33
こんばんは!
昨日コメしたつもりで多摩子さんの方に行ったままでした...
人間なかなか中立な立場になれないす...
カラスも食べなければ生きていいけない...
でも可愛い雛を...
可愛いと思うのは人間のエゴ...
でも切ないす...


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